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一足早く夏が始まりました! -逗子海岸 海開き-

昨日 6月24日(金)、関東地方の海のトップをきって逗子海岸が海開きをしました!

<逗子海水浴場>
期間:6月24日(金)~8月28日(日)


☆『逗子ビーチ』 逗子海岸営業共同組合公式ホームページ☆

一足早く夏が始まりました♪
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居心地の良さそうな海の家もオープン!

↓今年もHOTなライブが目白押し!!
 逗子海岸といえば、もはやお馴染みの『音霊』
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今年も素敵な顔ぶれで、色々な音楽が楽しめそうです♪

↓昨日はあいにくのお天気でしたが、本日は海水浴日和
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水の中は気持ち良さそうです!
(写真を撮っていて、何度海に入りたい衝動にかられたことか)

↓逗子海岸の新たな風物詩?夏季限定の郵便ポスト
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ただのオブジェかと思いきや、ハガキを投函すればちゃんと郵送してもらえるそうです!!
逗子海岸とホトトギスの花をあしらった消印が押されるので、逗子に来た記念に利用してみてはいかがでしょうか♪

中央入口傍に、海水浴場開設中の8月28日(日)まで設置されています
(一日一回夕方5:00収集)
※ハガキ専用ですので、封書等は投函できません
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↓中央入口はいってすぐのお店ではマリングッズを色々お取り扱い中
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ビーサン、浮き輪、水着!!etc…忘れても大丈夫

↓救護所は中央入口横です
 海岸各所に設けられた避難通路の確認もお忘れなく
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浜辺で音楽を聴きながら飲むビール― 
夏ならではの海の過ごし方、一日だけじゃ勿体無い

今すぐこちらから   物件を探す 

お問合せ はこちら  株式会社 ハウスモリー 046-872-1533


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被災地でのボランティア活動

東日本大震災から3カ月が経とうとしています。

今も避難所での生活を余儀なくされている方も多く、被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。

復旧・復興に向け、また元の生活を取り戻すため、多くの人が動き始めている中、ハウスモリーでも、少しでも何かのお役に立てればと、現地でのボランティア活動に参加した社員がおります。

今回は、彼らのボランティア活動の内容をお伝え致します。

ボランティア隊
上段 門倉組:山口さん ハウジーズ鎌倉:品田 ハウスモリー:竹之内
下段 レイトン:青島さん ハウスモリー:井上 ハウスモリー:石渡

◆ボランティア活動参加のきっかけ◆
震災後ずっと、何か少しでもお役に立てることはないかと考えていたが、どうすればいいか具体的な方法が分からずにいました。
GWに実際現地でボランティア活動を行った人から話を聞き、『災害ボランティアセンター』の存在をり、問い合わせたのがきっかけです。
センターで、活動を行う場所や準備するものの指示・指導を受け、仲間を募って休みを利用し参加しました。

【全社協 被災地支援・災害ボランティア状況】
被災地災害ボランティアセンター一覧ページ


◆現地での活動内容◆
今回ボランティアで伺ったのは「福島県いわき市小名浜地区」です。
津波によって被災した方のお家の屋内にある大量の汚泥を取り除く作業を行いました。
シャベルで汚泥をすくい、袋に入れ、指定された場所へ運ぶという、体力のいる作業でした。
ただ、現地では体力的な作業以外にも、様々な仕事があるので(写真を拭いたり、子守等々)、力仕事以外でもお役に立てることが多々あります。

◆今回の活動で感じたこと◆
現地の様子は報道等の映像で見ていましたが、実際目の当たりにするとその比ではなく、改めて自然の恐ろしさを感じるものでした。
復旧・復興には多くの時間と尽力が必要で、そのための支援は継続することが大切だと感じました。
現地に赴いてできる支援だけでなく、離れた場所で出来る支援もあります。
義援金の他にも、例えば今問題になっている“風評被害”から被災地を守る―
被災地の抱えている問題や大変な状況は、自分にも起こりえることで、支援やお手伝いは“おたがい様”なのですから。
これからも、小さなことでも、できることから積み重ねていきたいです。

◆その他交通等◆
自家用車で現地へ
・AM5:30 逗子出発 ―→ AM8:30 小名浜着
・作業時間:約4時間

(以上:ハウスモリー井上の話参考)


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