FC2ブログ

日本蕎麦のお店 『石臼そば』

今回は、ハウスモリーで物件探しのお手伝いをさせていただいたご縁のあるお店のご紹介です。

『石臼そば』

店舗
JR逗子駅山の根側の改札から1分ほどの所にあるお店『石臼そば』
名前の通り、石臼で挽いた蕎麦粉から作るお蕎麦が自慢です。

その店主チョウドリさんは、何とバングラディッシュ出身の方。

留学生として日本で勉強をしていたチョウドリさんは、日本文化の一つとして先生からお蕎麦を紹介されたそうです。
以来、蕎麦の魅力に取りつかれ、食べるだけでは飽き足らず、蕎麦作りに夢中になっていったそう。
外国の方をも魅了するお蕎麦、なんとも奥の深い食べ物です。

元々8年前に最初のお店を山の根に出していたそうなので、ご存知の方もいらっしゃるのでは?
その後、関内に出店したお店が軌道に乗り始め、そちらでの蕎麦作りが中心になっていき、一時期逗子から離れる事に。
それでもチョウドリさんの打ったお蕎麦が食べたいとわざわざ逗子から来られるお客様もいて、やはり逗子で、地元の方に食べてもらいたいという想いから、再び逗子でお店を開く事にしたそうです。

↓拘りの一つが、ズバリ店名に!
P1190975.jpg

チョウドリさん曰く、お蕎麦というのは、蕎麦粉の割合や挽き方、その日の温度や湿度でも味が変わるので、拘ればどこまでも拘れてしまう食べ物。
そんなチョウドリさんの拘りが楽しめるお蕎麦、是非一度食してみませんか?
(お蕎麦は九割蕎麦、あとの一割は内緒、とのこと)
石臼
地元の方、蕎麦好きの方に愛されるお店にと、今日もチョウドリさんは自慢の石臼で蕎麦粉を挽いています。

『石臼そば』
JR逗子駅、山の根側改札を出て左へ徒歩約1分
石臼そば地図
<営業時間>
火~日:AM11:00~PM11:00(L.O PM10:30)
※そばがなくなり次第終了
定休日:月曜日(月が祝日の場合は火曜日)



行きつけにしたいお店がある
逗子・葉山・鎌倉

今すぐこちらから   物件を探す 

お問合せ はこちら  株式会社 ハウスモリー 046-872-1533


テーマ: <逗子~葉山~鎌倉> - ジャンル: 地域情報

逗子景勝10選 <逗子海岸と浪子不動>

「浪子不動」という名で親しまれているそのお堂は、逗子海岸の北端、披露山のふもとに建っています。
DSCN2226.jpg

元々は高養寺というお寺の不動堂ですが、この周辺が徳富蘆花の小説『不如帰』の舞台となったことから、ヒロイン・片岡浪子の名前にちなんで「浪子不動」と呼ばれるようになったそうです。

この「浪子不動」から望む海の景色が逗子の景勝10選にあげられています。
DSCN2240.jpg

DSCN2236.jpg
桜山の緑を背にした逗子海岸から、葉山マリーナ~相模湾へと続く景色は、時間を忘れて眺めていたくなります。

お堂の前の海中には「不如帰の碑」が建っています。

この石碑もまた、逗子海岸の風景にはなくてはならないものとして親しまれています。
この碑は昭和8年に建立され、碑の下には蘆花が用いた硯と筆が収められているそうです。
また、碑に刻まれた「不如帰」の文字は、兄・蘇峰の筆によるものです。(蘆花記念公園内にある郷土資料館に、元となった書の掛け軸が展示されているそうです)

お堂の前あたりに、134号線の下をくぐって海側に出られる通路があります。
DSCN2247.jpg
通路を抜けた海側から撮った不如帰の碑

この景色からは信じられないかもしれませんが、干潮時には岩場が見えるほど潮が引き、磯遊びを楽しむ事もできます。
大きく潮が引いたときには、石碑のところまでいくこともできます!
(時期的なタイミングがあるようです)

お堂の前には公園がありますので、ベンチに腰掛けてゆっくり景色を楽しむ事もできます。
DSCN2242.jpg DSCN2232_20110909032440.jpg

また「浪子不動の秋月」は逗子八景にも選ばれております。
DSCN2230_20110909032612.jpg
(公園内に設置された案内より)

今月12日は十五夜ですので、海に浮かぶ中秋の名月を楽しんでみてはいかがでしょうか。


逗子・葉山・鎌倉
物語の中に出てくる風景が身近にある街


今すぐこちらから   物件を探す 

お問合せ はこちら  株式会社 ハウスモリー 046-872-1533


テーマ: <逗子~葉山~鎌倉> - ジャンル: 地域情報