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逗子 お出掛け情報 <第36回 逗子市民まつり>

“人と人 つなげる言葉と その笑顔 ~日本に元気な未来を~”
のキャッチフレーズのもと

「第36回 逗子市民まつり」が開催されます

クリックで拡大します

日時:平成24年10月21日(日) 10:00~16:00
場所:池子第一運動公園・逗子アリーナ
※荒天の場合は10月28日(日)に順延

当日は、逗子アリーナ内のメインステージでは
歌やダンス、楽器演奏等のパフォーマンスが繰り広げられます。

グランドにはフリーマーケットをはじめ、楽しいお店が135店も出店予定!

他にも展示・体験コーナー等、様々な催しが盛りだくさんですので
ご家族皆様でお出掛けになってみてはいかがでしょうか。

詳しくはコチラ
第36回逗子市民まつり(逗子商工会ホームページ内)
(無料シャトルバスの運行予定なども確認できます)

クリックで拡大します
※当日は、場内駐車場はご利用できません
無料シャトルバスをご利用くださいませ

※逗子アリーナ・第一運動公園線路沿いの道路は
9:00~16:00の間通行止めとなりますので、ご注意ください


※ゴミの各自持ち帰りにご協力をお願いします
会場内にゴミ箱はございませんので、ゴミ袋をご持参くださいませ
(ゴミ袋を忘れた場合は本部等でも配布されますのでご利用ください)




みんなで作る、みんなの楽しみ  逗子・葉山・鎌倉

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テーマ: <逗子〜葉山〜鎌倉> - ジャンル: 地域情報

鎌倉 お出掛け情報 <光明寺 お十夜>

鎌倉 材木座にある浄土宗のお寺『光明寺』
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(写真は2012.10.12撮影 大堂)

お寺では毎年10月12~15日までの4日間「十夜法要」が盛大に行われます。
地元の人には「お十夜さん」と呼ばれ親しまれているこの行事、13・14日には、境内に露店や夜店が並び、多くの人で賑わいます。

「お十夜」は浄土宗の大切な行事の一つで、その発祥の地が、この光明寺だそうです。
その歴史は古く、明応4年(1495年)、後土御門天皇の勅許をうけ始められた、由緒ある行事です。

光明寺の創立は、寛元元年(1243年)で、鎌倉幕府第四代の執権・北条経時公の帰依を受けて、良忠上人によって開かれました。

約800年の歴史あるお寺には、元禄十一年(一六九八)建立の、現存する木造の古建築では鎌倉一の大堂や、間口約16m、奥行約7m、高さ約20mで鎌倉の寺院の門では最大の格式を備えた山門(弘化4年 1847年建立)を始め、石庭(大堂向かって右)や記主庭園など、見所が沢山ございます。
DSCN3411.jpg

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(写真は2012.10.12撮影 石庭)

どっしりとした風格ある山門 思わず仰ぎ見てしまいます
DSCN3425.jpg
こちらの山門に「お十夜」の期間中、特別に上れるそうです!
(拝観冥加料:300円 拝観時間:10時~15時)

詳しくはコチラ→光明寺ホームページ

「お十夜さん」の縁日を楽しみながら、この機会にお寺への造詣も深めてみてはいかがでしょうか。
(これも縁日の“縁”ということで…)



お寺や神社の行事が身近 逗子・葉山・鎌倉

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月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月

作者不詳のこの歌、『中秋の名月』を称える歌で、聞いた事のある方も多いのでは。

『中秋の名月』は、旧暦8月15日のお月様の事をいうそうです。
上の歌には、「月」が八回出てくるので、八月のお月様=『中秋の名月』を指しているとか。

その『中秋の名月』(旧暦8月15日)が、今年は9月30日でした。
生憎、台風17号が吹き荒れ、お月見は無理でしたが、夜中にお月様を見ることが出来ました!
DSCN3383.jpg
時折流れる雲に覆われつつも、雲の向こうから、皓々とした光を発して、『中秋の名月』ここにあり!とばかりに輝いておりました。
『中秋の名月』は、満月だと思われがちですが、実は少しばかりづれている事のほうが多いそうです。
今年は去年に引き続き、満月が重なったラッキー?な年。
残念ながら今回見逃された方、来年も『中秋の名月』と満月が重なるそうですよ!(鬼が笑いそうな話ですが)

因みにこちらは本日のお月様
十六夜 (3)
十五夜の翌日の月なので「十六夜」ですが、読み方は"いざよい"
"いざよう"というのは"ためらう"の意味で、月の出が十五夜よりやや遅くなっているのを、月がためらっていると見立てての呼び名。

十六夜(いざよい)…満月より少し遅く出る月

立待月(たちまちづき)…夕方、立って待つ間に出る月

居待月(いまちづき)…満月を境に月の出が遅くなるので、座って待つ月

寝待月(ねまちづき)…月の出が遅いので寝て待つ月 別名、臥待月(ふしまちづき)

更待月(ふけまちづき)…夜も更けてから上がってくる月

満月が見れなかった方も、上の待ちの姿勢で、明日以降の月を楽しんでみてはいかがでしょうか。

それにしても、月の出を待ち望んで、名前まで付けるなんて、日本人は本当に月が好きなんですね。


好きついでにもう一つ月のお話を。

「月が綺麗ですね」で検索をしてみると、とある明治の文豪にまつわる面白いお話が出てきます。



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