FC2ブログ

お出かけ情報 ≪横須賀美術館≫

パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華
サラ・ベルナールの世界展

20191024180037e4c.jpeg

三浦半島の東端、東京湾に面した岬・観音崎に、2007年に開館した横須賀美術館
広々とした芝生の広場や館内からは、目の前の東京湾を眺められ、周囲は観音崎公園の豊かな緑に囲まれ、自然の中でゆったりと過ごしながら美術鑑賞ができます。

現在開催中の展覧会「パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展」
19世紀半ば~20世紀初頭にパリを拠点に活躍した女優サラ・ベルナールの姿を捉えた当時の写真や肖像画とともに、アール・ヌーボーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャやルネ・ラリックなど、彼女の舞台を彩ったデザイン・工芸分野の作品など約150点を通して、ベル・エポックの時代の文化を多面的にご紹介します。

期 間 :2019年11月4日(月祝)まで
場 所 :横須賀美術館(神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地)
開館時間:10時〜18時
観覧料 : 一般900円、高大・65歳以上700円、中学生以下無料

*11月3日は無料観覧日
*市内在住または在学の高校生は無料 
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と
付添1名様は無料
企画展の観覧料には常設展、谷内六郎館も含まれます。

※交通案内など詳しくは横須賀美術館ホームページをご参照ください

<相互割引>
・スパッソ又は観音崎自然博物館の入館券のご提示により、観覧料が2割引になります。
・なお、当館観覧券の提示により、スパッソの入館料が400円引き、観音崎自然博物館入館料が50円引きとなります。
・当日限り。また、他の割引との併用はできません

横須賀市の市政100周年を記念して建てられたこの美術館には、三浦半島にゆかりのある作家・作品を中心に、日本の近現代の美術作品が約5000点所蔵されています。
中でも谷内六郎氏の作品は約1300点を有し、「谷内六郎館」という専用館で常設展示(年4回の入れ替えあり)されています。

谷内六郎氏は1956(昭和31)年から26年間、『週刊新潮』の表紙絵を担当しました。その原画総数は約1,300枚になります。谷内六郎館では、そうした表紙絵原画を中心とした展示を行っています。
見応えのありそうなこちらの展示も楽しみです。

館内には海の見えるレストランやミュージアムショップもあり、寛いだ時間を過ごしたり来館の思い出にお土産を購入したりもできます。

横須賀美術館のすぐそばには観音崎京急ホテルがあります。
スパ施設(SPASSO)もありますので、美術鑑賞の後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
(上記のような割引もあるそうですし)

秋の行楽シーズンに、身近な三浦半島を楽しんでみてはいかがでしょうか?


楽しみが身近なところに沢山ある街 逗子・葉山・鎌倉


今すぐこちらから   物件を探す 


お問合せ はこちら  株式会社 ハウスモリー 046-872-1533