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富士山が見える日

真名瀬

↑葉山の真名瀬(しんなせ)漁港からの景色(2011年1月7日撮影)

真名瀬は、葉山の森戸海岸から400mほどの所にある小さな漁港です。

ここから望む富士山は、前面に広がる海の色と、江ノ島や鳥居、裕次郎灯台、そして手前にある漁船が醸し出す風情とがあいまって、また格別な美しさです。
真名瀬が「かながわの景勝50選」の一つなのもうなずけます。
※50選の石碑は『森戸の夕照』として森戸神社境内にあります。
→詳しくはコチラ【かながわの景勝50選 三浦半島地域】 (H23.3追記)

富士山は、いつも見えるわけではないので、こういった景色に出会えたときは喜びもまたひとしおです。

よく、富士山は「空気の澄んだ日」に見えると聞きます。
感覚的には、夏よりも冬の方が富士山がハッキリ見える日が多い気がします。
夏よりも冬の方が「空気が澄んだ日」が多いのでしょうか?
ピリッと冷えた空気は、澄んでいると感じます。

ちょっと気になったので調べてみました。(インターネットって便利ですね)

いわゆる「空気の澄んだ」状態というのは、大気中の水分が少ない状態だそうです。
水分は光を屈折させるので、大気中に水分が多いと視界が見えにくくなり、
少なければ光が屈折しない分、ハッキリ見えます。
霧や靄は、大気中の水分が多いと生じる現象です。

大気中の水分というのは湿度で表わされます。
湿度が低い=乾燥している(大気中の水分が少ない)
だんだん解ってきました。
冬は乾燥していて、大気中の水分が少なくなるので、視界がハッキリする現象「空気の澄んだ日」が多くなるというわけです。

空気が澄むという現象は、温度より湿度がポイントでした。

ちなみに、冬に乾燥するのは、大陸から乾燥した大気が日本の上空に流れ込んでくるからだそうです。
これはシベリア寒気団と呼ばれる高気圧で、西から流れ込んだこれが、上空の低気圧を東に押しやって“西高東低”と呼ばれる天気図になると「空気が澄んだ日」になりやすいそうです。


天気図を見れば、富士山の見える日が分かる …ようになるかもしれません。

でも、ふらりと出掛けて、偶然富士山が見えた!というのもまた、嬉しいもです。

逗子・葉山・鎌倉には富士山が美しく望める場所が多くあります。
景勝地として有名な場所もですが、意外なところでヒョッコリ出会えることも。

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↓ちなみに上の写真を撮った2011年1月7日の天気図 西高東低でした





テーマ: <逗子~葉山~鎌倉> - ジャンル: 地域情報